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◆CD Release
♪2011/10/5 「Notes Of Comfort」(PCCY-30191)
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♪2014/8/20 3rdアルバム「Ocean」ビクターエンターテイメントよりリリース

2015年08月19日

「Ocean 宮野寛子 6tet 〜1年の季節感とともに〜」ありがとうございました♪


3rdアルバム「Ocean」リリースからちょうど一年が経ちました...
という節目のライブ。
あっという間でしたが、やはり時間は確実に過ぎていているんですね。

日常では小さな変化ではあるけれど、一年というサイクルになるとこの違いは大きな変化なんだなと思いました。何よりも一番感じたのは、メンバーとの距離。遠いな〜と感じたことは今まで一度もありませんでしたが、ぐっと縮まったように思いました。言葉に出さなくてもお互いくみ取れるというか、空気感が違います。これは私にとってとても嬉しいことですし、なんといっても心地良い。こうゆうことって時間がかかることですし、積み重ねからうまれること。やはり続けるということは大切なんだなと改めて思いました。


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お盆の時期にも関わらず沢山のお客さまにお越し頂き、Sold outという嬉しいことに。当日、お越し頂いて入れなかった方もいらっしゃったとか。申し訳ありませんでした。

この一年の変化はファンの方からも感じることができました。
「Ocean」を待ち望んで聴いて下さった方はもちろん、初めて聴いて宮野ワールドを好きになって下さった方。今までの3枚のアルバムからこの曲演奏してくれたら嬉しいなあ...なんてメッセージも頂き、とても励みになりました。全曲オリジナルというスタイルは初めてではありませんが、今回のライブでは迷い無く貫くことができました。

・あっという間だった
・数日経ったいまもまだ余韻が残っている
・心が軽やかになった

などなど嬉しい感想を頂いております。
また、「楽しそうに演奏している様子が音にも伝わってきた」という感想も。今まで”恐そうな顔して演奏している”ことが多かった私、この違いは”凄いこと”だったりします。常に演奏しながらダメ出しをしてしまう自分がいて、そうすると恐い顔になってしまうんですよね。ダメ出しも時には必要ですが、もっと大切なことは沢山あるはず。そう思って挑んだライブでしたが、お客様に伝わったようで本当に嬉しいです。

変わり種として(笑)、私が習っているクラシックのピアノの先生がきて下さったのですが、「Sullen Tunes」を聴いてなぜか森進一のうたが頭に響いたという感想を頂きました。無愛想な、不機嫌な音という切ない男の人を思い浮かべて作ったとお伝えすると、常に孤独感がある森進一はぴったりだと。凄いところで繋がったという驚きはありますが、でも、ちゃんと先生に届けられたんだなと思ったらこれも嬉しい感想となりました。


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そして、一番の感想は素晴らしいメンバーだということ。
私の中からうまれた音楽を一緒に表現してくれるかけがえのない人達です。
最高のプレイにあたたかく優しい心をもった方々。
誰が前に出るということではなくて、常に”音楽”を奏でること、調和することを大切にする姿勢。こんなに素敵な共演者に恵まれて私は幸せものです。

節目となったライブ、また新しいスタート地点でもあります。
更に良い音楽を届けられるよう磨いていきたいと思います。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。

posted by hiroko at 23:40 | Comment(0) | ライブのことあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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